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脳脊髄液減少症について
 脳脊髄液減少症は、スポーツ外傷や交通事故などの体への衝撃によって、脳脊髄液が漏れ出
し、減少することによって、頭痛、頚部痛、めまい、倦怠、耳鳴り、視機能障害などさまざまな症状
を引き起こす病気です。
 
 この病気については、医学的な解明が進められている段階であり、現時点では診断基準や
治療方法がまだ確立していません。
 
 スポーツ外傷や交通事故等が発生した後、頭痛やめまい等の症状が見られる場合には、
脳脊髄液減少症によるものであることも疑われますので、安静を保ちつつ医療機関へ受診する
ことが大切です。事故後の後遺症として生活に支障を生じているにも関わらず、周りの人から
単に怠慢である等の批判を受け、十分な理解が得られず余計に辛い思いをしていることがあり
ます。脳脊髄液減少症は、子どもから大人まで起こりうる病気であり、本人の治癒に向けての
意識はもとより、家族や周囲の温かい言葉や理解がとても大事です。
 
 脳脊髄液減少症の診療が可能な病院については、愛知県公式Webサイト ネットあいち内
『脳脊髄液減少症について』(別ウインドウで開きます)からご覧いただけます。
 
 
関係患者団体ホームページ
 脳脊髄液減少症に苦しむ患者や家族を支援する団体です。
  特定非営利活動法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会(別ウインドウで開きます)
  脳脊髄液減少症患者支援の会・子ども支援チーム(別ウインドウで開きます)
  愛知県脳脊髄減少症患者家族支援の会(別ウインドウで開きます)

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このページに関するお問い合わせ先  保健センター(医療健康課 健康係)
電話番号 0562-93-1611 / ファックス番号 0562-93-0611 / E-mail kenko@city.toyoake.lg.jp