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法律とマナーをまもって飼いましょう
すべての犬には一生に一回の登録と毎年一回の狂犬病予防注射が飼い主に義務付けられています。
鑑札と注射済み票を首輪などの見えるところに装着してください。
狂犬病は、恐ろしいことに死亡率100パーセントです。狂犬病予防注射は必ず年一回打ってください。
周りの人すべてが動物好きとは限りません。周囲に不快感や恐怖心を与えないことがマナーです。
ペットは室内飼育を基本とし、排泄を自宅で済ませてから必ずリードやくさりをつけ散歩に出かけましょう。
ビニール袋などを持ってフンは必ず持ち帰り、燃えるごみとして処理しましょう。
よその敷地や、公園、道路、田畑への放置は市の条例でも禁止されています。フンは放置しても肥料にはなりません。
不衛生なので尿も、よそではさせないようにしましょう。犬がそぶりを見せたら飼い主はぐいぐいひぱって進みます。
それでも、してしまった時は洗い流してください。おうちの顔ともいえる玄関先に毎日粗相をされては、大変
散歩は運動のためで、排泄のためではありません。
また、むだ吠えしないようにしつけましょう。
見知らぬ動物、突然の移動などにもいつも、落ち着いた行動ができる社会性を身につけさせましょう。
去勢・避妊手術を受けて望まない繁殖や、犬同士の摩擦を防ぎましょう。
ノミ・ダニの駆除、フィラリアや人畜共通感染症の予防をしましょう。問題は、あなたのペットのことだけではなくなります。
適正な予防を施した飼い方としつけは、いざというとき、ペットと飼い主を守ります。ふだんから人に迷惑をかけないしつけは、災害時に避難するときには特に必要です。
リード、ケージ、食事はドッグフードにも慣れさせ、飲み水、タオル、ペットシーツ、ビニール袋、お手入れセットなどを用意し避難所で暮らせる準備を犬のためにもしてください。(最低3日
、あわてないために2週間分)避難所でトラブルを回避できる、できないは糞尿・におい・毛・鳴き声対策
ができるかできないかです。これは、普段のしつけと飼育管理にかかっています。
迷子が保護されたときに飼い主さんのもとへ無事帰れるような措置を講じておくことも大切です。
1.首輪には飼育者氏名・住所・電話番号を記載
2.名札・鑑札・狂犬病注射済票をつける
3.マイクロチップ等
保護者としての飼い主さんの努力が欠かせません。
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